鑑定士入門「宝石編」 地金・加工・他

地金・加工・他

  1. 地金の種類
    ゴールド・プラチナ・シルバージュエリー制作にかかせない貴金属まずここからスタート! !
  2. パーツの種類
    クラスプって何?ベネチアンチェーンってどんなの?コンバーネブルネックレスって何?
  3. 製造工程
    なにげなくしてるこのリング。どうやってできているんだろう?のぞいて見よう!
  4. 石留めの名称
    細かい部分だけどとっても大切。いろいろ工夫がされています。
  5. 修理・リフォーム
    知っていれば必ず役に立つ! ! !大切なジュエリーの為に知っておこう。
  6. リングサイズ
    サイズ10番と13番どこがどれだけ違うんだろう?

GOLD(化学組成 Au)

時を経ても錆びる事も輝きが鈍る事も無い為、金そのものが通貨とされてきた歴史もある
ほど貴重で高価な貴金属です。ジュエリーにも欠かせません。
ジュエリーとしての金には必ず品位 検定マークが入っています。例えばK18と刻印されて
いるリングは金地金のうち純金が重さでどれくらい入っているかを表したものです。
100%の純金を24金といい、業界では「やき」と呼びます。K18だと18/24なので75%。そのリングには75%の純金が入っていると言えます。残りの25%は他の金属が入っているのです。
この残りの金属を割金といい大抵は銀と銅などです。どうして純金を使わず割金を入れて
しまうのでしょうか?その理由は大きく2つあります。

  1. 純金はやわらかすぎてキズがつき易いという使用上の問題があります。例えば宝石を留める爪が純金だと服に引っかかった時など爪が曲がってしまいます。一般的に金属は純粋なものはやわらかく他の金属を混ぜると硬くなります。
  2. 割金の割り合いを変えたり他の金属を入れる事より、ピンクゴールドやホワイトゴールドなど地金のバリエーションを増やす事が出来る為です。
金品位検定マーク(1000分中)

品位 政府証明記号
1000[K24]
917[K22]
835[K20]
750[K18]
625[K15]
585[K14]
500[K12]
417[K10]
375[K9]

(これは造幣局が発行しているマールです。
職人が手打ちしたK18などもほぼ間違いが無いでしょう。)

金の各色一覧表

名称 割金
18K

イエローゴールド

5分割(銀5:銅5)

4分6(銀4:銅6)

ゴールドにごくわずかに赤みがある。

逆4分割(銀6:銅4)

ごくわずかに青みがある。

18K

ピンクゴールド

銀3:銅7

パラジウムをまぜたもの。

18K

ホワイトゴールド

割金の重さの25%をパラジウムまたはニッケルと混ぜたもの。

主産地は南アフリカのトランバール州、カナダのカークランド・レイクなどが有名です。
日本にも金を産出する山はいくつかあります。世界のあちらこちらで採れる金ですが
採れる量はごくわずかです。 K24などのKはKaratカラット(品位)の意味です。金のkinのKではありません。金には山金と砂金の2種類があります。理由はわかってはいないが砂金のほうが純粋な金が採れるのそうです。

『金の総量』
金地上在庫

約12.5万トン

約7Fマンション位

地下埋蔵量

約5万トン

約5Fマンション位

PLATINA(化学組成 Pt)

1751年イギリスの科学者により報告され人々に親しまれるようになったプラチナ。比較的新しく発見された鉱物と言えます。比重(ある物質の重さと同体積の水の重さとの比)は地球上の物質で2番目に重いのです。産出量は過去すべてを計算しても約2500t。金の約50分の1です。1tの鉱石から採れるプラチナは約3gと微量の為、1gあたりの価格も金より高額になります。

1898年カルティエ3代目当主ルイ・カルティエがプラチナを本格的に使い出し始めました。プラチナは白い輝きが永遠に変わらない事。銀よりはるかに細かい細工ができる事で爪を小さく目立ちにくくし宝石の輝きを十分に発揮できる等の理由でジュエリーの世界に大きく進出してきました。

現在、大蔵省造幣局がプラチナの品位を4つに定めています。純度が高いほど輝きがよいためPt850(1gに割金0.15g)以下の品位
はプラチナジュエリーとしては扱いません。近年ではPt1000つまり純プラチナで有りながら、柔らかさが難点だった従来のPt1000より硬く造る技術が発達し市場に出回るようにもなってきました。

Pt品位検定マーク

品位 政府証明記号
1000
950
900
850

(これは造幣局が発行しているマークです。職人が手打ちしたPt900などもほぼ間違いが無いでしょう。)

各金属の特性表

比重 融点(℃) 沸点(℃)
純プラチナ
21.45
1769
3827
純金
19.32
1064
2800
純銀
10.50
962
2210

SILVER(化学組成 Ag)

欧米では昔から銀器の歴史があり、銀は貴金属であるという事は確立していたのですが、日本ではそういう歴史を持ち合わせてないせいか銀はアクセサリーとして扱われてきました。ジュエリーとして扱われない最大の理由は単価が安い事、銀が変色する事でした。
銀が黒く変色したり光沢を失っていく原理は、銀が空気中の硫化水素や水分中のオゾンや二酸化硫黄と反応して表面に硫化銀ができてしまう為です。 表面変化を嫌ってシルバーアクセサリーにはロジウムという金属のメッキがかけられている事が多いです。品位はプラチナと同じく1000分比で表されています。一般的には925と刻印されているものが多く、その際の割金にはたいてい銅が使われています。

銀品位検定マーク

品位 政府証明記号
1000
950
925
900
800

(これは造幣局が発行しているマークです。職人が手打ちした925などもほぼ間違いが無いでしょう。)

主産地はノルウェー、モロッコ メキシコ、中南米などが有名です。
表面変色はシルバー用のメンテナンス用品があるので、こまめにクリーニングをすることをおすすめします。

よく宝石店の店員さんの使っている言葉でよく理解出来ない事も多いと思いますがそれぞれのジュエリーのパーツ(部品)の一般的な呼び名を一部ですが紹介しましょう。

ネックレス・ブレスの種類 ※他にも沢山種類があります。

喜平
ベネチアン
丸アズキ
ボール
パイプロープ

それぞれのチェーンの太さに合わせて金具の大きさも合わせます。K18で写真を撮りましたがPt850も同じタイプがあります。

引き輪式金具と

プレート

フック式金具と

フックプレート

キャップ
アジャスター

チェーン

中折れ式金具

(セーフティー付き)

差込み式金具

(セーフティー付き)

パール用クラスプ

(天玉あり・なし)

バチカン

※コンバーチブルネックレスとはネックレスとブレスを同じ留め金具で繋げることにより
ロングネックレスとしても使えるタイプのネックレスです。留め金具が目立たないような工夫がされています。

イヤリング・ピアスの種類 ※他にも沢山種類があります。

ねじ式金具 スクリュークリップ式金具 クリップ式金具 ピアス金具 クリップ式ピアス金具 遮断式ピアス金具(フープ)

以上のようなパーツはお客様のご要望により可能な限り金具交換を
お受けしております。

市場に出回っているジュエリーの製造方法は色々あります。ここでは種類別に紹介しましょう。

手造り

(職人が地金を鍛錬し1から造りあげる製造方法)

写真のような地金の材料から

●中座中石を支える枠

●周りのメレを支える枠

●腕リングの円の部分

をそれぞれ造り、ロー付けで 組み立てて1つの空枠を造りあげます。
腕のいい職人が造る手造りのジュエリーは 使い心地が良く満足感のある仕上がりになります。

ロストワックス

(石膏に埋め込まれたワックスを溶かして地金を注入し型を取る方法)

作業1

(原型の制作)

ワックス(ロウ)を削って指輪をつくります。
作業2

(湯道)

湯道もワックスでつくります。ゴム台に固定します。
作業3

(脱泡、埋没)

ドロドロした石コウを流し込みます。
作業4

(脱ロウ)

石ロウが固まったら電気炉の中に入れ加熱し、ワックスを溶かします(150℃~200℃)
作業5

(焼成)

電気炉の中で焼成(700℃~800℃)中にリングの形をした空洞ができます。
作業6

(鋳造)

熔けた金属(湯)を空洞のリングに流し込みます。(吸引鋳造、遠心鋳造)
ロストワックス7

(型からの取り出し)

石コウをくずして中のK18リングを取り出します。
ロストワックス8

(仕上げ、完成)

K18のリングが完成しました。
プロセスで分かるようにワックス(原型)が最後には失われてしまう為このような名前が付きました。プラチナとゴールドのコンビのリングなどは分けて型を取りそれぞれの出来あがりをロー付けなどをし1つのリングにします。

キャスト

※上記の2つの方法では同じデザインで何千個、何万個といった大量
生産の場合大変な時間と労力がかかる為、キャスト(鋳造)という方法をとります。

[キャスト1]

原型制作

量産するリングの基になる型を銀で作ります。
[キャスト2]

ゴム詰め

アルミ枠の中にやわらかなシリコンゴムを半分入れ原型を置き残り半分を上からつめる。
[キャスト3]

焼成のプレス

上下から圧力をかけ加熱し、ゴムをやき硬くする。
[キャスト4、5]

ゴム切り、空気抜き

メスでゴムを切り開いていく。
[キャスト6、7]

ワックス注入

中が空洞なゴム型に溶けたワックスを注入します。
[キャスト8、9]

ワックスの取り出し

ワックスが少しさめて固まったら、ゴム型を二つに開いてワックスを取り出します。
[キャスト10、11]

ツリーの制作

ツリーのようにたくさんのワックスをつける。
[キャスト12]

石コウの埋没

埋没剤(石コウ)を流しこむ。
[キャスト13]

脱ロウ、焼成

電気炉で脱ロウ、焼成をする。
[キャスト14]

遠心鋳造

おもり
全体が回転し遠心力で流れ込む。
[キャスト15]

型からの取り出し

鋳造されたたくさんのリング
[キャスト16]

仕上げ

湯道をきり、バフ等で仕上げる。

鋳造でもプラチナとゴールドのコンビの製品は分けて造り、後で加工して1つの製品にします。複雑な製品は原型をいくつにも分けて造り、数度のわたり鋳造し加工して出来あがります。市場で見かけるジュエリーの多くのほとんどがこのキャストで造られています。

この他にもプレスや光造形システムによる製作などがあります。通常このように出来あがった空枠には石留めの職人が1つ1つ石を留めて製品になります。その後検品で専門的な細かなチェックがなされ店頭に並ぶのです。

石留めの型がジュエリーのスタイルの善し悪しを決定する。と言っても過言ではありません。金属の爪で宝石をしっかりセッティングしてジュエリーにします。爪の役割は宝石を捕まえるだけでなく、宝石を保護する役割も持っています。

爪留め(プロングセッティング)

本来ダイアモンドの輝きを最大限に活かそうと思えば裸石のままが一番ですが、ジュエリーとして利用するには石を留める事が必須となります。そこでティファニー社が考えだした最良の方法がなるべくダイアモンドを裸石に近い状態で使用できる6本爪の立爪(ティファニータイプ)でした。しかし日本人はどこをどう間違えたのかダイアモンドを大きく見せるためにか大きな爪を使い背を高く見せるタイプを長い期間愛用していました。近年日本人のセンスの向上により本来のティファニー社の意向に沿った小さな爪の背の低いタイプが定着しつつあります。

パヴェセッティング

フランス語で石畳と言う意味です。敷石のように詰まった留め方から由来しています。
地金に穴を開けそこに石をはめ込み周囲から爪を起こして留めます。
爪留め以上に熟練した職人を要し、ほとんどラウンドブリリアントカットのメレ(0.1ct以下の総称)に使われます。

ふくりん留め(ベゼルセッティング)

宝石を地金の輪で覆って留める方法。爪がないので引っかかる
事もなくデザイン的にもシンプルに仕上がります。

レール留め(チャンネルセッティング)

宝石を地金の輪で覆って留める方法。爪がないので引っかかる事もなくデザイン的にもシンプルに仕上がります。

はさみ留め

爪を使わずリングの地金に溝を造りそこに石を挟み留めます。

芯留め

真珠など球状の石に片孔の開け芯に接着剤をつけて留めます。

接着剤が弱い物では長い期間で緩んでくる事もあるようです。

五光留め

メンズリングのダイアモンドによく使われる留め方です。ダイアモンドを埋め込み留める際に周りを光状に彫って輝きの効果
を高めた留め方です。

ミステリーセッティング

石に裏側に細く切り込みを入れ、その間に地金の線を通し固定させる留め方です。
特殊な技術が必要な為修理は購入されたお店でされることをおすすめします。

他にも色々な方法があります。お持ちのジュエリーを今までと違う目でごらんになって見て下さい。職人により一つ一つ丁寧に留められている事が実感できます。

大切なジュエリーの修理やリフォーム。知っているだけでジュエリーの使用価値を高める事が出来ます。ジュエリーの寿命はあなた次第です。

[ 修理 ]

1)サイズ直し

石付きのリングは大幅に大きくしたり小さくするとデザインによっては石が留まらなくなったりする事がありますが、前後3サイズくらいはほとんど可能です。

現物を見てから希望サイズにお直しが可能か判断をいたします。

<サイズ直し不可能>

石が一周入っているエタニティータイプのリング海外で買ってこられたリングで品位刻印と偽りがありそうな製品サイズ直しはどのように行われているのかご説明いたします。まず宝石店に行きリングゲージでサイズを決めます。幅広のリングは半サイズくらい大きめにしておいたほうがいいでしょう。宝石店から職人のいる加工場にもっていきます。

(例)Pt900リングを10番から13番にする。

番大きくする為に3mm弱のPt900の 地金を用意します。

通常リングの一番下の地金を切断します。 切断部分を広げて3mm弱の地金を差込みます。

差込んだ左右にPtロウを置き、バーナーで加熱しロー付けします。(この時バーナーの熱が宝石に及ばないように宝石部分を水につけたり断熱材を使ったりします。)

地金の段差と余分なロウをヤスリで削ります。

サイズ棒に入れて木づちで軽くたたきリングを真円にします。

バフ(磨き機)にかけて鏡面仕上げをし完成です。

逆にサイズを小さくする場合は3mm弱地金をカットし切断面をロー付けします。(なぜ3mm弱なのかは
リングサイズをご参照下さい。)

2)新品仕上げ・変形直し

長い間身につけていると傷がつき、またリングの形が歪んでいたりし、本来のジュエリーの輝きが失われます。小傷をとり新品同様にする新品仕上げはほとんどのジュエリー可能です。、変形直しは中空のジュエリーなど一部不可能なものもあります。一度ご相談下さい。

3)ロー付け

ネックレスが切れてしまった。ペンダントの金具が外れた。リングにヒビが入ってる。ほとんどロー付けで修理可能ですがロー付け箇所近くに石がある場合、石をはずしてから加工しないといけない場合などがあるので一度ご相談下さい。

4)石留め

たった1ピースの石がはずれてしまっただけで身に付けられないもの。石と爪があれば石留めだけでほとんど修理可能です。石を失われている場合でもこちらで無くされた石に一番近いものを可能な限りご用意いたしますのでご安心下さい。爪が折れてなくなってしまってる場合は爪を立て直し留めれば安全でしょう。また石が動いてカチカチ音がなる場合も早めに石留めをし、宝石にキズができるのを防ぎましょう。一度ご相談下さい。

5)長さ調整

地金ネックレスなどの長さ調整は短くする分にはほとんど可能ですが、長くする場合は足し分のチェーンをご用意可能なものと不可能なものがあります。パールや天然石のネックレスの長さ足しも同様ですが一度ご相談下さい。できる限りお持ちの製品に近いものをお探しいたします。

6)金具不良

留め金具がしっかり留まらないと心配です。パーツの種類でも紹介しきれないほど様々な金具があり、交換もほとんど可能ですので一度ご相談下さい。

[ リフォーム ]

リフォームは自分の思い通りのデザインを選ぶ事ができるのでジュエリーに今以上の愛着がうまれるでしょう。

どのようにリフォームの作業が進んでいくか見てみましょう。

イージーオーダー

空枠デザインの選択

見積もり

決定

空枠に石留め

納品

フルオーダー

デザイン内容の打ち合わせ

デザイン画の作成

見積もり

デザイン画及び費用の決定

加工

納品

1.イージーオーダー

半製品の空枠を利用するものです。写真のようにまわりのダイモンドはすでに留まっているものが多く、中石を留める部分のサイズも色々あります。アイテム別の空枠カタログでデザインや地金を決定します。リングの場合はサイズをきっちり指定しましょう。見積もりも出してもらうといいでしょう。お持込のいらなくなった古枠などは下取らせて頂きます。

見積もりから差し引く事も可能です。枠決定から約2週間ほどでお客様にお渡しできます。

2.フルオーダー

イージーオーダーではいまいち思い通りのデザインが見つからない方や、持ちこみの宝石が特殊なカットや形状の場合や、手作りを希望されている方にお薦めです。漠然とイメージされているデザインをデザイナーとの打ち合わせで形にしていきます。イメージが上手く伝えられない方には、手助けとして一番イメージに近いジュエリーの雑誌等の切りぬきなどをご持参していただければスムーズに打ち合わせが進みます。デザイン決定から約3週間から1ヶ月でお客様にお渡しできます。

日本 アメリカ イギリス 長径(mm) 円周寸法(mm)
1 1 C 13 40.8
2 2 D 13.1/3 41.9
3 2.1/2 E 13.2/3 42.9
4 3 F 14 44.0
5 3.1/2 G 14.1/3 45.0
6 3.1/2-4 G-H 14.2/3 46.1
7 4-4.1/2 H-I 15 47.1
8 4.1/2-5 I-J 15.1/3 48.2
9 5 J 15.2/3 49.2
10 5.1/2 K 16 50.3
11 6 L 16.1/3 51.3
12 6.1/2 L-M 16.2/3 52.4
13 6.1/2-7 M-N 17 53.4
14 7-7.1/2 N-O 17.1/3 54.5
15 7.1/2-8 O-P 17.2/3 55.5
16 8 P 18 56.6
17 8.1/2 Q 18.1/3 57.6
18 9 R 18.2/3 58.6
19 9.1/2 S 19 59.7
20 10 T 19.1/3 60.7
21 10.1/2 T-U 19.2/3 61.8
22 10.1/2 U 20 62.8
23 11 V 20.1/3 63.9
24 11.1/2 W 20.2/3 64.9
25 12 X 21 66.0
26 12.1/2 Y 21.2/3 67.0
27 13 Z 21.2/3 68.0

通常市販(量産)されているリングのほとんどは12番前後でピンキーリング(小指用)は6番前後で造られています。表にあるようにそれぞれの国でサイズの表示方法が違います。日本では数字の前に#マークをつけます。
#10から#13のサイズ直しの場合3mm弱の地金を差込む理由(修理・リフォーム参照)はこの円周寸法を使って行われているからです。


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